みなさんこんにちは。菅野です。

先日、サッカーの応援に行ってきました。

C360_2015-06-07-12-43-05-608

今回は、小学校1年生の男の子と一緒に観戦?

途中からバッタを見つけるのに必死になり、終わったときには、20匹近くになっていました。

C360_2015-06-07-12-44-30-906

少しの時間子どもに戻りたのしい時間を過ごすことが出来ました。

『ここ歯医者さんで抜いたんだよ』

大きなお口を開けて見せてくれました。ちょうど歯が抜け初めたようです。しかし、お口の中は・・・金属がいっぱいでした。

『注射して痛くて泣いちゃった』

痛い思いをしたことがない子どもたちを増やしたい!!心からそう思いました。

 

海外では保険がきかない歯科。

保険がきくことは良いことでもありますが、デメリットもある・・・

虫歯になったら削って詰めるとき、大きな物は金属を入れますよね?

実は、お口の中が金属だらけなのは日本だけ・・・

 

『保険外では高いし、色を白く出来るだけでしょ?』

そう思われている方も多いと思います。金属と保険外のセラミックでの治療は何が違うのか・・・

今回は、金属についてお話したいと思います。

・銀歯の下の虫歯は発見しづらくレントゲンにも写りにくい

・神経がない歯の場合、症状が出にくい

そして見つかったときには大きな虫歯、抜く状態・・・

経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?虫歯の治療をする方の多くは、1度治療してある所から再び虫歯になってしまう再治療・・・

この再治療可能性を大幅に減らしてくれるものがセラミックです。

 

・歯やセメントと相性がいい

ぴったりくっついている

・プラーク(歯垢)がくっつきにくい

歯を守るためには、今だけでなく長い目で考えることも大切です。

保険がきかないことがセラミックの欠点ではありますが、どのような効果があるのか、理解してメリット・デメリット・金額を考えてご自身に合う物を選択していきましょう!

今までは選択肢なく、治療が進むことも多かったと思います。

一生使う大事な歯!とりあえずではなくじっくり考えて進めていきましょう。