こんにちは。根本歯科医院のDH根本です。
7月に入り雨の日が続きますが、梅雨明けも間近ですね。

突然ですが、みなさんは歯磨きのとき、歯と歯の間はどのようにお掃除していますか?

どんなに歯ブラシで丁寧に磨いていても歯間部はプラーク(歯垢)が残ってしまいます

実際、歯ブラシのみでの清掃では歯垢所書率が約60%、そこにデンタルフロスの使用を加えることで、なんと約80%にまで歯垢除去率を上げることができます!

 
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虫歯の多くは歯と歯の間から始まります。
しかし現在日本では19.4%、およそ5人に1人しかデンタルフロスを使う習慣がないといわれています。これは世界的に見てもとても低い数字です。

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国民の半数以上がデンタルフロスを使用しているスウェーデンでは、80歳で残っている歯が『15〜20本』に対し、日本では80歳で残っている歯はたったの『6〜8本』です。

毎日のオーラルケアにデンタルフロスを取り入れるだけで、80歳になっても自分の歯でしっかりと食事を楽しむことができるのです。
虫歯、歯周病予防だけでなく・・・

・ 歯間部の初期虫歯の発見
・ 詰め物、被せ物の不適合
・ 口臭対策

このように、たくさんの効果を発揮してくれます。お掃除したあとは、お口の中がスッキリして、とっても気持ちが良いですよ^^
みなさんもぜひ、始めてみてください♪